今月の院長のことば

「立命とは!」

常にこうありたいと願い、こうしようという希望を持ち続け、クリエイティブに自己革新を続ける。

「立命」とはまさにそのことなのである。

「クリエイティブ」とか「自己革新」と言うと、実行するのは何かとてつもなくむずかしそうであるが、何も特別の目新しいことだけを目指すのではない。

「「どんな境遇に見舞われても、やるべきことをきっちりやっておく、目先のことに全力を尽くす」」そうゆうことである。

これこそ生かされている感謝の気持ちを全身に満たした「立命」の姿である。

 

安岡正篤